【2026年8月最新】住宅ローンの変動金利と固定金利、どちらを選ぶ?

【2026年8月最新】住宅ローンの変動金利と固定金利、どちらを選ぶ?

【2026年8月最新】住宅ローンの変動金利と固定金利、どちらを選ぶ?政策金利1.0%時代の判断基準

公開日:2026年8月1日/首都圏・一都三県で家を買う方へ

「変動金利、そろそろ本当に上がるらしいですよ」——先日、ショールームでお会いしたご夫婦が、スマートフォンのニュース画面を見せながらそうおっしゃいました。共働きで、来年の春に第一子が生まれる。だから今年中に家を決めたい。でも、ここへ来て金利の話が急に現実味を帯びてきて、手が止まってしまった、と。

気持ちはとてもよくわかります。2024年ごろまで、住宅ローンといえば「変動を選んでおけば大丈夫」がほとんど合言葉のようになっていました。ところが2026年6月、日本銀行が政策金利を1.00%へ引き上げ。31年ぶりの水準です。前提が変わったのに、判断の物差しだけが古いまま、という状態になっている方がとても多いのです。

この記事では、公的機関が公表している最新データだけを使って、「いま何が起きているのか」「自分はどちらを選ぶべきか」を整理します。難しい経済用語はできるだけ使わず、そのかわり数字は出典つきで具体的に出します。

この記事でわかること
  • いまの金利水準:日銀の政策金利は2026年6月に1.00%へ。【フラット35】2026年8月実行分の最頻金利は年3.140%(借入21〜35年・融資率9割以下)。
  • みんなの選択:実際の利用者は変動型75.0%と依然多数派。ただし前回調査から4.0ポイント減り、固定型へ静かに揺り戻しが起きている。
  • 判断の基準:借入4,000万円・35年なら、年1.0%と年3.140%で総返済額の差は約1,855万円。この差を「保険料」と見るかどうかが分かれ道。

1. 2026年8月、住宅ローン金利はどうなっているのか

まず現在地の確認から。ここが曖昧なまま比較を始めると、必ず判断を誤ります。

日銀 政策金利
(2026年6月16日決定)
1.00 0.75%から0.25%引き上げ。1995年以来31年ぶりの水準
【フラット35】最頻金利
(2026年8月実行分)
3.140 借入21〜35年・融資率9割以下・団信あり
「今後1年で金利は上昇する」
と答えた利用者
73.7 2025年4月調査から8.0ポイント増加
金利リスクを
「理解に不安あり」
52.0 実際に借りた人の過半数が不安を抱えている

ポイントは3つです。

ひとつめ。日本銀行は2026年6月15〜16日の金融政策決定会合で、政策金利を0.75%程度から1.00%程度へ引き上げることを決めました。賛成7・反対1という採決でした。政策金利1.00%というのは、1995年以来およそ31年ぶりの高さです。

ふたつめ。変動金利は「短期プライムレート(短プラ)」という指標に連動します。政策金利が動くと短プラが動き、そのあと各銀行が基準金利を見直す、という順番です。多くの銀行は4月と10月の年2回見直しを行い、4月分は7〜12月の返済に、10月分は翌年1〜6月の返済に反映されます。つまり日銀が動いてから自分の返済額に届くまでには、数か月から半年のタイムラグがあるということ。2026年6月の利上げは、多くの方にとってこれから効いてきます。

みっつめ。固定金利は長期金利に連動するため、変動より先に動きます。【フラット35】の2026年8月実行分は、借入期間21〜35年・融資率9割以下・団体信用生命保険付きで年3.140%(金利の幅は年3.140%〜年5.400%)。融資率9割超なら年3.250%、借入期間20年以下なら年2.820%です。数年前の「フラット35で1%台前半」という記憶をお持ちの方には、なかなかの数字だと思います。

専門家の視点

「変動が上がるらしい」というニュースだけを見ると、変動が不利になったように感じます。しかし固定金利のほうが先に、そして大きく上がっているのが2026年の特徴です。変動と固定の金利差は、むしろ歴史的に見て大きい水準にあります。比較するときは、必ず「今の変動」と「今の固定」を同じ日付で並べてください。

2. みんなはどちらを選んでいる?最新の実態調査から

住宅金融支援機構が2026年2月20日に公表した「住宅ローン利用者の実態調査(2026年1月調査)」を見てみましょう。2025年4月〜9月に実際に住宅ローンを使って住宅を取得した1,237人が対象です。実感ではなく実績のデータなので、参考になります。

実際に利用した住宅ローンの金利タイプ(2026年1月調査)

単位:%/対象:2025年4月〜9月に住宅ローンを利用して住宅を取得した方(n=1,237)

75.0%
 
14.9%
 
10.1%
 
変動型前回比 −4.0pt
固定期間選択型前回比 +2.7pt
全期間固定型前回比 +1.3pt
変動型 固定期間選択型 全期間固定型

前回比は2025年4月調査との比較。出典:住宅金融支援機構「住宅ローン利用者の実態調査(2026年1月調査)」をもとに自由住宅株式会社作成。

変動型が75.0%で、いまも圧倒的な多数派です。ただし前回の2025年4月調査からは4.0ポイント減っています。そのぶん固定期間選択型が14.9%(+2.7ポイント)、全期間固定型が10.1%(+1.3ポイント)へ増えました。大移動ではないけれど、確かに固定寄りへ動いている——それが2026年の空気です。

もっと大きく変わっているのが、これから借りる人の希望です。同じ調査の「住宅ローン利用予定者調査」(今後5年以内に取得予定の方1,500人)を見ると、様子がまるで違います。

これから借りる人が希望する金利タイプ(2026年1月調査)

単位:%/対象:今後5年以内に住宅ローンを利用して住宅取得を計画している方(n=1,500)

37.0%
 
32.1%
 
30.9%
 
変動型2024年4月比 −3.1pt
固定期間選択型2024年4月比 −1.5pt
全期間固定型2024年4月比 +4.6pt

出典:住宅金融支援機構「住宅ローン利用予定者調査(2026年1月調査)」をもとに自由住宅株式会社作成。

実際の利用者では75.0%だった変動型が、これから借りる人の希望では37.0%。ほぼ三分の一ずつに割れています。全期間固定型は2024年4月調査から4.6ポイント増えました。

この差はどう読めばよいのでしょうか。ひとつの見方は、「頭では固定を選びたいが、実際に返済額の試算を見ると変動を選ばざるを得ない」という構図です。次の章で、その理由が数字で見えてきます。

3. 金利が上がると、返済額はいくら変わるのか

ここが本題です。首都圏で一戸建てを買う方を想定し、借入4,000万円・返済期間35年・元利均等返済で、金利ごとの毎月返済額を並べてみます。

金利別の毎月返済額(借入4,000万円・35年・元利均等返済)

単位:円/全期間同じ金利が続くと仮定した場合の試算

年1.0%
変動の目安
 
112,914円
年1.25%
+0.25%後
 
117,635円
年1.5%
+0.5%後
 
122,474円
年2.0%
+1.0%後
 
132,505円
年3.140%
フラット35
 
157,082円
変動金利の想定レンジ +1.0%まで上昇した場合 【フラット35】2026年8月実行分

元利均等返済・ボーナス返済なし・保証料等の諸費用を含まない概算。年3.140%は住宅金融支援機構【フラット35】2026年8月実行分の最頻金利(借入21〜35年・融資率9割以下・団信あり)。自由住宅株式会社が試算。

適用金利 毎月返済額 総返済額(35年) 年1.0%との差
年1.0% 112,914円 約4,742万円
年1.25% 117,635円 約4,941万円 +約198万円
年1.5% 122,474円 約5,144万円 +約401万円
年2.0% 132,505円 約5,565万円 +約823万円
年3.140%(フラット35) 157,082円 約6,597万円 +約1,855万円

借入4,000万円・35年・元利均等返済・ボーナス返済なしで自由住宅株式会社が試算。総返済額は毎月返済額×420回の概算で、実際の金額は金融機関の計算方法により若干異なります。

読み取っていただきたいのは、次の2点です。

0.25%の利上げ1回で、毎月およそ4,700円

年1.0%から年1.25%へ、つまり日銀の利上げ1回分が丸ごと転嫁された場合、毎月返済額は112,914円から117,635円へ。差は約4,720円です。「思ったより小さい」と感じた方も多いのではないでしょうか。ただし35年で積み上げると約198万円。子ども1人の大学入学初年度費用にほぼ相当する額です。

変動と全期間固定の差は、総額で約1,855万円

いっぽう、年1.0%と【フラット35】年3.140%の差は、毎月約44,168円、総返済額で約1,855万円。これは変動金利が35年間まったく上がらなかった場合の比較です。ここに「頭では固定、実際には変動」という現象の理由があります。

判断の物差し

この約1,855万円を、「35年間、金利が上がらない安心を買うための保険料」と考えてみてください。妥当だと思えるなら固定。高すぎると思えるなら変動。ここが最も本質的な分岐点です。

ちなみに、この差を変動金利の上昇だけで埋めるには、単純計算で年2.1%程度の上昇——0.25%刻みの利上げが9回近く必要になります。ただし変動が上がる局面では固定も上がるため、借入時期によって差は変わります。

4. 「5年ルール」「125%ルール」は安心材料ではない

変動金利を検討していると、必ずこの2つの言葉が出てきます。多くの銀行が採用している仕組みですが、誤解されたまま安心材料として受け取られていることが非常に多いので、丁寧に説明します。

仕組み 内容 誤解されやすい点
5年ルール 適用金利が変わっても、毎月の返済額は5年間据え置かれる 返済額が変わらないだけで、利息の総額は増えている。据え置き期間中は返済額に占める利息の割合が増え、元本の減りが遅くなる
125%ルール 5年ごとの見直しでも、新しい返済額は直前の125%までに抑えられる 上限を超えた分の利息が消えるわけではない。未払利息として繰り越され、金利上昇が大きいと最終回に一括請求される場合がある

これらのルールを採用していない金融機関もあります。契約前に必ず商品説明書でご確認ください。

たとえるなら、支払いをクレジットカードのリボ払いに切り替えるようなものです。毎月の負担はたしかに一定に保たれますが、その裏で残高の減りは遅くなっている。「返済額が変わらない=負担が増えていない」ではないという点だけは、必ず押さえてください。

先ほどの実態調査では、実際に住宅ローンを借りた方の52.0%が、金利リスク——将来金利が上がったときに返済額がどれくらい増えるか——について「理解しているか少し不安・よく理解していない・全く理解していない」と回答しています。借りた後で気づく方が、それだけ多いということです。

5. 首都圏・一都三県で、いくら借りる想定になるか

「4,000万円と言われても、自分の場合はいくら?」という疑問にお答えします。東日本レインズ(東日本不動産流通機構)が2026年7月10日に公表した「月例速報Market Watch」の2026年6月度データを見てみましょう。

エリア 中古戸建 平均成約価格 前年同月比 中古マンション ㎡単価
首都圏全体 4,006万円 +1.7% 82.64万円/㎡
東京23区 7,347万円 +2.5% 131.15万円/㎡
東京都下(多摩) 4,020万円 −4.8% 58.72万円/㎡
神奈川県(全体) 4,103万円 +5.3% 60.35万円/㎡
 うち横浜市・川崎市 4,714万円 +1.5% 67.49万円/㎡
 うち神奈川県その他 3,393万円 +12.1% 44.05万円/㎡
千葉県 2,730万円 +8.3% 44.05万円/㎡
埼玉県 2,604万円 +5.0% 45.97万円/㎡

出典:東日本不動産流通機構「月例速報Market Watch サマリーレポート<2026年6月度>」をもとに自由住宅株式会社作成。中古マンションの首都圏平均成約価格は5,208万円(前年同月比−0.02%)。

首都圏の中古戸建は平均4,006万円で、6か月連続の上昇。中古マンションは平均5,208万円で、成約㎡単価は2か月連続の下落と、少し様子が変わってきています。

エリア差はかなり大きく、東京23区の中古戸建7,347万円に対し、埼玉県は2,604万円。ほぼ3倍近い開きです。物件価格に諸費用(仲介手数料・登記費用・火災保険料など、おおむね物件価格の6〜9%程度)を加えた総額から自己資金を引いた額が、おおよその借入額になります。

首都圏で借りるときの目安

変動金利を選ぶ場合、借入額を年収で割った「年収倍率」を7倍以内、余裕を持つなら5倍以内に収めるという考え方が広く使われています。世帯年収800万円なら、借入4,000万円で5倍。一都三県の相場を踏まえると、東京23区の戸建てはペアローンや収入合算を前提にしないと届きにくい、という現実が見えてきます。

6. 結局、あなたはどちらを選ぶべきか

ここまでの数字を踏まえて、判断の軸を整理します。金利の予想を当てにいくのではなく、自分の家計が何に耐えられるかから逆算するのが、現実的で失敗の少ない方法です。

視点 変動型が向いている 固定型が向いている
収入の安定性 会社員・公務員など収入が安定し、賃上げも見込める 自営業・法人役員・歩合給など収入に変動がある
家計の余力 年収倍率5倍以内。毎月2〜3万円増えても耐えられる 年収倍率が7倍に近い。返済額が増えると生活設計が崩れる
資産・貯蓄 繰上返済に回せる資金を別途積み立てられる 貯蓄に回す余裕が少なく、教育費のピークが近い
心理面 ニュースで金利が動いても冷静に見ていられる 返済額が変わる可能性があるだけで落ち着かない
返済期間 住み替え予定があるなど、実質的な保有期間が短い この家に35年住み続ける前提で計画したい

一般的な考え方を整理したものです。実際の選択はご家族の状況により異なります。

右列に3つ以上当てはまるなら、固定金利を真剣に検討する価値があります。左列が多いなら、変動金利で浮いた分を計画的に貯める、という戦略が有効です。

どちらとも決めきれない場合は、ミックス型——借入額を変動と固定に分けて組む方法もあります。金利が大きく上がれば変動部分を優先して繰上返済し、上がらなければ固定部分から減らしていく。判断を先送りするのではなく、どちらに転んでも打つ手を残しておくという考え方です。

よくある質問

Q. 2026年8月時点で、変動金利と固定金利のどちらを選ぶ人が多いのですか?

住宅金融支援機構「住宅ローン利用者の実態調査(2026年1月調査)」によると、実際に利用された金利タイプは変動型が75.0%で最多でした。ただし前回の2025年4月調査から4.0ポイント減少しており、固定期間選択型は14.9%(+2.7ポイント)、全期間固定型は10.1%(+1.3ポイント)とそれぞれ増えています。変動型が主流であることは変わらないものの、固定寄りへ少しずつ動いている、というのが現在地です。

Q. 日銀が利上げすると、変動金利はいつから上がりますか?

多くの銀行は短期プライムレートを基準に、4月と10月の年2回、変動金利の基準金利を見直します。4月の見直し結果が7月から12月の返済分に、10月の見直し結果が翌年1月から6月の返済分に反映されるのが一般的です。そのため日銀の利上げが決まってから、実際に自分の返済額に反映されるまでには数か月から半年程度のタイムラグがあります。反映時期は金融機関ごとに異なるため、契約先の規定を必ずご確認ください。

Q. 「5年ルール」「125%ルール」があれば、金利が上がっても返済額は増えないのですか?

毎月の返済額はすぐには増えませんが、支払う利息の総額は増えます。5年ルールは適用金利が変わっても毎月返済額を5年間据え置く仕組み、125%ルールは見直し後の返済額を直前の125%までに抑える仕組みです。返済額が据え置かれる間は返済額に占める利息の割合が増え、元本の減りが遅くなります。金利上昇幅が大きいと、利息が毎月返済額を上回る「未払利息」が発生し、最終回に一括請求されるケースもあります。なお、これらのルールを採用していない金融機関もあります。

Q. 変動金利と全期間固定金利で、返済額はどれくらい変わりますか?

借入4,000万円・35年・元利均等返済で試算すると、年1.0%なら毎月約112,914円・総返済額約4,742万円、【フラット35】2026年8月実行分の最頻金利である年3.140%なら毎月約157,082円・総返済額約6,597万円です。差は毎月約4.4万円、総額で約1,855万円となります。ただしこれは変動金利が35年間まったく上がらなかった場合の比較であり、実際には変動金利は上昇する可能性があります。

Q. 首都圏で家を買う場合、いくら借りる想定で考えればよいですか?

東日本レインズの2026年6月度データでは、首都圏の中古戸建住宅の平均成約価格は4,006万円、中古マンションは5,208万円です。エリア別では東京23区の中古戸建が7,347万円、神奈川県が4,103万円、千葉県が2,730万円、埼玉県が2,604万円と幅があります。物件価格に諸費用として物件価格の6〜9%程度を加えた総額から自己資金を差し引いた額が、おおよその借入目安になります。

Q. すでに変動金利で借りています。今から何をすればよいですか?

まず、返済予定表で現在の適用金利・残高・残り期間を確認してください。そのうえで、適用金利が1%上がった場合の毎月返済額を試算し、家計が耐えられるかを見ます。余力がある場合は繰上返済用の資金を別口座で積み立てておくと、金利が上がった局面で元本を減らす選択肢が持てます。適用金利が相場より高い場合は借り換えで総返済額を減らせる可能性もありますが、事務手数料や保証料などの諸費用を含めた損得で判断する必要があります。

まとめ

2026年8月の住宅ローン選びは、「変動か固定か」という二択の問題ではありません。自分の家計が、どれくらいの金利上昇まで耐えられるのか——その一点を数字で把握することが、すべての出発点になります。

本記事の要点を整理します。

  • 日銀の政策金利は2026年6月に1.00%へ。変動金利への反映は数か月から半年遅れて届く
  • 【フラット35】2026年8月実行分の最頻金利は年3.140%。固定は変動より先に、大きく上がっている
  • 実際の利用者は変動型75.0%だが、これから借りる人の希望では変動37.0%・固定期間選択32.1%・全期間固定30.9%とほぼ三分割
  • 借入4,000万円・35年なら、年1.0%と年3.140%の総返済額の差は約1,855万円。これを保険料と見るかどうかが分岐点
  • 5年ルール・125%ルールは負担を消す仕組みではなく、先送りする仕組み

冒頭のご夫婦には、金利の予想の話はしませんでした。かわりに、返済予定表と家計の収支を一緒に並べて、「毎月の返済が3万円増えたとき、何をあきらめることになるか」を紙に書き出していただきました。答えが出るまで、30分もかかりませんでした。

金利の行き先は誰にもわかりません。けれど、自分の家計が耐えられる限界は、今日この場で計算できます。迷っている時間が長いほど、条件のいい物件は動いていきます。まずは数字を出すところから始めましょう。

「うちはいくらまで借りて大丈夫?」を、その場で一緒に計算します

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出典・参照元

※本記事の返済額試算は、元利均等返済・ボーナス返済なし・諸費用を含まない条件で自由住宅株式会社が算出した概算値です。実際の返済額は金融機関の計算方法や適用条件により異なります。
※金利は各金融機関・各月により変動します。ご検討の際は必ず最新の情報をご確認ください。
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の推奨や投資助言を行うものではありません。個別の資金計画については、金融機関やファイナンシャル・プランナー等の専門家にご相談ください。