注文住宅を東京で建てたい人必見!土地代や建設費用の相場を紹介【2026年8月最新版】

注文住宅を東京で建てたい人必見!土地代や建設費用の相場を紹介【2026年8月最新版】

注文住宅を東京で建てたい人必見!土地代や建設費用の相場を紹介【2026年8月最新版】

注文住宅を東京で建てたい人必見!土地代や建設費用の相場を紹介【2026年8月最新版】

情報更新日:2026年8月1日
この記事でわかること
  • 首都圏で土地から注文住宅を建てる場合の総額は、平均6,404万円(建設費3,814万円+土地取得費2,590万円/2025年度フラット35利用者調査)
  • 東京23区の住宅地は平均85万6,400円/㎡だが、区によって38万円台〜301万円台と約8倍の開きがある(令和8年地価公示)
  • 敷地が狭くても、3階建て・屋上テラス・スキップフロアなど設計の工夫で必要な床面積と屋外空間は確保できる
  • 2026年度は「みらいエコ住宅2026事業」でGX志向型住宅に最大125万円の補助があり、初期費用の負担を軽減できる
  • フラット35の2026年8月適用金利は年3.140%〜(融資率9割以下・借入期間21〜35年の最頻金利)で、返済計画は金利上昇を前提に組む必要がある

東京で家を諦めかけているあなたへ

「そろそろ子どもも大きくなってきたし、手狭な賃貸から抜け出したい」
「でも、東京で注文住宅なんて一部のお金持ちだけの話でしょう?」

毎月の高い家賃を払いながら、そんなふうに諦めかけていませんか。実は、その悩みを持っているのはあなただけではありません。

多くの方が「東京の土地は高すぎる」というイメージを持っています。確かに地価は上昇を続けており、令和8年地価公示では東京23区の住宅地が前年比+9.0%と5年連続で上昇しました。しかし、数字を正しく把握し、エリアと設計の選び方を間違えなければ、東京・一都三県で理想の一戸建てを持つことは十分に可能です

この記事では、東京で注文住宅を建てたい方に向けて、公的統計にもとづく費用相場と、限られた土地を最大限に活かすコツを、住宅のプロの視点で整理します。

東京の住宅街に建つ3階建て注文住宅の外観

1. 東京・首都圏で注文住宅を建てる費用の現実|総額の平均は6,404万円

首都圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)で土地から注文住宅を建てた人の総額は、平均6,404万円です。内訳は建設費3,814万円、土地取得費2,590万円。住宅金融支援機構が2026年7月24日に公表した「2025年度フラット35利用者調査」にもとづく最新の数字です。

図1|首都圏で土地付注文住宅を建てた場合の費用内訳(2025年度・平均)
建設費 3,814万円
土地 2,590万円
合計 6,404万円
建設費(59.6%) 土地取得費(40.4%)
注:住宅金融支援機構「2025年度【フラット35】利用者調査」土地付注文住宅・首都圏の平均値。首都圏=埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県。調査件数1,651件。全国平均は5,313万円(建設費3,738万円+土地取得費1,575万円)。
出典:住宅金融支援機構「2025年度【フラット35】利用者調査」(2026年7月24日公表)

住宅タイプ別に比べると、注文住宅は「割高」ではない

「注文住宅は高い」と思われがちですが、首都圏では新築マンションのほうが高額です。同じ調査から、首都圏の住宅タイプ別の平均額を比べてみましょう。

図2|首都圏・住宅タイプ別の平均取得額(2025年度)
マンション(新築)
6,722万円
土地付注文住宅
6,404万円
建売住宅
4,835万円
注文住宅(建物のみ)
4,762万円
中古マンション
4,090万円
中古戸建
3,460万円
注:フラット35利用者の平均値。「注文住宅(建物のみ)」は土地をすでに所有している人の建設費。「土地付注文住宅」は建設費+土地取得費の合計。
出典:住宅金融支援機構「2025年度【フラット35】利用者調査」(2026年7月24日公表)

新築マンションの平均6,722万円に対し、土地付注文住宅は6,404万円。首都圏では、同じ予算帯で「土地も建物も自分で決められる家」を選べるということです。しかも注文住宅の平均住宅面積は109.4㎡、マンションは66.0㎡と、広さでは大きな差があります。

首都圏の平均像を数字で押さえる

表1|首都圏で土地付注文住宅を建てた人の平均像(2025年度)
項目 首都圏 全国
総額(所要資金) 6,404万円 5,313万円
建設費 3,814万円 3,738万円
土地取得費 2,590万円 1,575万円
世帯年収 823万円 742万円
年収倍率 8.6倍 7.8倍
住宅面積 109.4㎡ 110.3㎡
敷地面積(中央値) 152.6㎡ 206.1㎡
平均年齢 40.0歳 40.1歳
総返済負担率 27.1% 26.4%

注目したいのは建設費が首都圏と全国でほとんど変わらない点です(3,814万円 対 3,738万円)。首都圏で総額が上がる主因は土地取得費であり、建物にかける費用は全国と大差ありません。つまり、東京で予算を左右する最大の変数は「どの土地を選ぶか」ということになります。

2. 土地探しの極意|23区でも住宅地平均40万円台のエリアはある

「東京=土地が高い」と一括りにして諦めるのは早計です。令和8年地価公示(2026年1月1日時点)による東京23区の住宅地平均は1㎡あたり85万6,400円ですが、区ごとの差は非常に大きく、最も安い葛飾区(38万7,500円)と最も高い千代田区(363万1,400円)では約9.4倍の開きがあります。

図3|東京23区・住宅地平均価格が低い5区と区部平均(令和8年地価公示・円/㎡)
38.8万
 
41.1万
 
44.1万
 
48.1万
 
55.4万
 
85.6万
 
葛飾区
足立区
江戸川区
練馬区
板橋区
区部平均
凡例: 住宅地平均40万円台以下の区  50万円台の区  23区全体の平均
注:数値は令和8年地価公示(2026年1月1日時点)の区市町村別用途別平均価格(住宅地)。参考として最高値は千代田区363万1,400円/㎡、港区301万3,700円/㎡。
出典:東京都財務局「令和8年 地価公示価格(東京都分)の概要」(2026年3月17日公表)

都心以外に目を向ける

地価が現実的なのは、23区の東部・北部です。令和8年地価公示では、葛飾区・足立区・江戸川区・練馬区の住宅地平均がいずれも50万円/㎡を下回っています。仮に建ぺい率・容積率の条件が良い100㎡の土地であれば、葛飾区で約3,875万円、足立区で約4,108万円が土地代の目安となります(平均値ベースの単純計算)。

さらに、これらの区は上昇率も相対的に穏やかです。

表2|住宅地平均価格が低い区の価格と上昇率(令和8年地価公示)
住宅地平均価格 前年比変動率 100㎡あたり目安
葛飾区 38万7,500円/㎡ +5.6% 約3,875万円
足立区 41万0,800円/㎡ +6.3% 約4,108万円
江戸川区 44万1,100円/㎡ +5.7% 約4,411万円
練馬区 48万0,500円/㎡ +6.2% 約4,805万円
板橋区 55万3,600円/㎡ +8.5% 約5,536万円
(参考)23区平均 85万6,400円/㎡ +9.0% 約8,564万円
(参考)多摩地区平均 24万8,200円/㎡ +3.9% 約2,482万円

多摩地区に目を向ければ、住宅地平均は24万8,200円/㎡とさらに現実的です。上昇率も+3.9%と23区の+9.0%より緩やかで、価格の落ち着きを重視する方には有力な選択肢になります。

地価は5年連続で上昇している──「待つ」ことのコスト

図4|東京都・住宅地の対前年平均変動率の推移
▲0.6%
 
1.0%
 
2.6%
 
4.1%
 
5.7%
 
6.5%
 
令和3年
令和4年
令和5年
令和6年
令和7年
令和8年
凡例: 下落  上昇  最新(令和8年)
注:東京都全域の住宅地の対前年平均変動率。令和4年以降5年連続でプラス、かつ上昇幅が拡大している。
出典:東京都財務局「令和8年 地価公示価格(東京都分)の概要」(2026年3月17日公表)

令和8年の東京都住宅地は+6.5%、23区に限れば+9.0%。上昇幅は令和7年(+5.7%/区部+7.9%)よりさらに拡大しています。「もう少し様子を見よう」という判断そのものにコストが生じている局面だという点は、冷静に押さえておくべきでしょう。

土地探しの4つのポイント
  • 都心へのアクセス時間と価格のバランスを再検討する(乗車時間+10分で坪単価が大きく変わる)
  • 用途地域・建ぺい率・容積率を必ず確認する。同じ面積でも建てられる床面積は大きく変わる
  • 将来的な都市計画(立地適正化計画・再開発計画)を確認し、資産価値が維持されるエリアを選ぶ
  • 土地探しの段階から建築会社と一緒に動く(土地代と建築費のトータル予算を把握するため)

3. 狭くても快適|「縦」に広げる設計の考え方

東京で注文住宅を建てる際、避けて通れないのが敷地の狭さです。2025年度の調査では、首都圏で土地付注文住宅を建てた人の敷地面積は中央値152.6㎡(約46坪)で、全国の206.1㎡(約62坪)より約54㎡狭くなっています。それでも住宅面積は109.4㎡と全国(110.3㎡)とほぼ同じ。つまり首都圏の家づくりは、狭い敷地から同じ広さを引き出す設計技術によって成立しているのです。

狭小地3階建ての吹き抜けリビングと屋上テラス

3階建てで生活空間を確保する

平屋が難しいなら、上に伸ばす。2階・3階建てにすることで、必要な部屋数と収納を確保します。ただし3階建ては構造計算と耐震性の設計が重要になるため、都市部での施工実績がある会社を選ぶことが前提条件です。

庭の代わりに「屋上テラス」を持つ

地面に庭が作れなくても、空に近い屋上ならプライバシーも確保できます。BBQ、子どものプール遊び、洗濯物干しなど、都市部の住宅で失われがちな「屋外の生活空間」を取り戻せます。

採光は「上から」取る

隣家が迫る敷地では、横からの窓では十分な光が入りません。トップライト(天窓)、吹き抜け、光庭(ライトコート)、スキップフロアといった手法で、上方向から光を落とし込む設計が有効です。

狭小地設計の考え方 早見表
課題 設計上の打ち手
床面積が足りない 3階建て・地下室・スキップフロア・小屋裏収納
庭が作れない 屋上テラス・インナーバルコニー・中庭(パティオ)
光が入らない トップライト・吹き抜け・光庭・高窓
駐車場が取れない ビルトインガレージ・ピロティ形式
収納が足りない 階段下収納・壁面造作・小屋裏/床下収納

4. 2026年に使える補助金・住宅ローン金利をチェックする

2026年度の新築補助金「みらいエコ住宅2026事業」

2026年度は、2025年度の「子育てグリーン住宅支援事業」を引き継ぐかたちで「みらいエコ住宅2026事業」が実施されています。省エネ性能に応じた補助額の目安は次のとおりです。

表3|2026年度 新築住宅向け補助額の目安
住宅の性能区分 補助額(上限)
GX志向型住宅 最大125万円
長期優良住宅 最大80万円
ZEH水準住宅 最大40万円

※補助額・要件・申請期間は事業年度ごとに変更されます。着工前の確認が必須です。最新の公式情報は国土交通省および事業事務局のサイトでご確認ください。

注意点は「着工してからでは間に合わない」ことです。基礎工事の着手日が補助対象期間内である必要があるため、土地契約と設計の段階から補助金を織り込んだスケジュールを組む必要があります。

住宅ローン金利は上昇局面にある

フラット35の2026年8月適用金利は、借入期間21年以上35年以下・融資率9割以下で最も多い金利が年3.140%です。金利タイプ別の最新値は次のとおりです。

表4|【フラット35】2026年8月適用金利(新機構団信付き・最も多い金利)
借入期間 融資率9割以下 融資率9割超
20年以下(フラット20) 年2.820% 年2.930%
21年以上35年以下 年3.140% 年3.250%
36年以上50年以下(フラット50) 年3.320% 年3.430%

出典:住宅金融支援機構【フラット35】金利情報(2026年8月適用分)

頭金を物件価格の1割以上用意すれば、35年ローンで金利が0.110ポイント下がります。手持金を「使い切る」のではなく、融資率9割以下のラインを意識して配分するだけで、総返済額に数十万円単位の差が生まれます。実際、2025年度の首都圏・土地付注文住宅利用者の平均手持金は777万円(前年度比+113万円)と、頭金を厚くする傾向が強まっています。

5. 予算内で夢を叶えるための重要チェックポイント

ランニングコストを甘く見ない

注文住宅は「建てて終わり」ではありません。外壁や屋根の塗り替え、光熱費、固定資産税といった維持費が継続的に発生します。住宅ローンの返済に加え、これらのランニングコストも考慮した資金計画が必要です。

初期費用(イニシャルコスト)を抑えすぎた結果、断熱性能が低くて光熱費が高くなったり、メンテナンス頻度が増えたりしては本末転倒です。断熱・省エネ性能への投資は、補助金と光熱費の両面で回収できる可能性があるという視点を持ちましょう。

返済負担率を確認する

2025年度の首都圏・土地付注文住宅利用者の平均総返済負担率は27.1%、年収倍率は8.6倍です。ただしこれは「平均」であり、目標値ではありません。教育費のピークと返済のピークが重なる時期を試算し、返済負担率が25%を超える場合は、土地の予算配分から見直すのが現実的な判断です。

「お仕着せ」ではない自由なプランニング

一般的なハウスメーカーでは、コスト削減のためにモデルハウスに近い間取りを推奨したり、水回りの位置を固定したりすることがあります。しかし本来の注文住宅は、あなたのライフスタイルに合わせるべきものです。コストを抑えつつも、譲れないこだわり(パティオ、ガレージ、屋上テラスなど)を実現できるパートナーを見つけることが成功の鍵になります。

6. 自由住宅が東京で選ばれる理由

① 都内4,000棟以上の実績

私たちは東京23区内で4,000棟以上の実績を持っています。この経験値が、狭小地での設計力と金融機関との信頼関係に直結しています。土地探しから資金計画まで、専属コンシェルジュがフルサポートします。

② 狭小地でも「夢」を諦めない技術力

「敷地が狭いから無理」とは言いません。3階建てや屋上テラス、ビルの谷間でも光を取り込む設計など、都市部に特化した建築技術で土地のポテンシャルを最大限に引き出します。数区画分譲地における土地サイズの変更にも柔軟に対応しています。

③ 憧れの「プロヴァンススタイル」デザイン

機能性だけでなく、デザインにも妥協しません。人気のプロヴァンスデザインなど、帰るのが楽しみになる住まいをご提案。画一的な建売住宅とは違う、あなただけのオンリーワン住宅を実現します。

よくある質問

Q. 東京・首都圏で注文住宅を建てる費用の相場はいくらですか?
A. 土地から購入する場合、首都圏の平均総額は6,404万円です(建設費3,814万円+土地取得費2,590万円)。土地をすでに所有している場合の建設費のみの平均は4,762万円です。いずれも住宅金融支援機構「2025年度フラット35利用者調査」(2026年7月24日公表)の首都圏平均値です。
Q. 東京23区で土地が安いのはどこですか?
A. 令和8年地価公示(2026年1月1日時点)の住宅地平均価格では、葛飾区(38万7,500円/㎡)、足立区(41万800円/㎡)、江戸川区(44万1,100円/㎡)、練馬区(48万500円/㎡)の順に低くなっています。23区平均は85万6,400円/㎡です。多摩地区の平均は24万8,200円/㎡とさらに低い水準です。
Q. 注文住宅と建売住宅、東京ではどちらが安いですか?
A. 首都圏の平均額では建売住宅が4,835万円、土地付注文住宅が6,404万円で、建売住宅のほうが安くなります。ただし新築マンションは6,722万円と土地付注文住宅より高額です。住宅面積は注文住宅109.4㎡、建売住宅97.4㎡、マンション66.0㎡と差があるため、単価ではなく「面積あたりの価格」と自由度で比較することをおすすめします。
Q. 狭小地でも快適な家は建てられますか?
A. 建てられます。首都圏で土地付注文住宅を建てた人の敷地面積は中央値152.6㎡(全国は206.1㎡)ですが、住宅面積は109.4㎡と全国平均(110.3㎡)とほぼ同じです。3階建て、屋上テラス、スキップフロア、トップライトによる採光など、都市部向けの設計手法によって、限られた敷地でも十分な床面積と居住性を確保できます。
Q. 2026年に新築で使える補助金はありますか?
A. 2026年度は「みらいエコ住宅2026事業」が実施されており、GX志向型住宅で最大125万円、長期優良住宅で最大80万円、ZEH水準住宅で最大40万円が補助の目安です。基礎工事の着手日が対象期間内である必要があるため、着工前に要件と申請時期を必ず確認してください。制度内容は年度ごとに変更されます。
Q. 東京の地価はこれからも上がりますか?
A. 将来の価格を断定することはできません。事実として、東京都の住宅地は令和4年から令和8年まで5年連続で上昇しており、令和8年は前年比+6.5%(23区は+9.0%)と上昇幅が拡大しています。東京都財務局は背景として、景気の緩やかな回復と旺盛な住宅需要を挙げています。購入判断にあたっては、この上昇基調と、住宅ローン金利の上昇(フラット35は2026年8月時点で年3.140%〜)の両方を織り込んだ試算が必要です。

まとめ:次はあなたの番です

東京で注文住宅を建てることは、決して夢物語ではありません。首都圏の平均総額は6,404万円で、新築マンション(6,722万円)より安く、しかも広い。23区内にも住宅地平均40万円台のエリアは残っています。

一方で、地価は5年連続で上昇し、住宅ローン金利も上昇局面にあります。正確な数字を把握し、土地・建物・補助金・金利の4つを同時に設計することが、これからの東京の家づくりでは不可欠です。

「いつかは…」と思っているその時間を、具体的な行動に変えてみませんか。自由住宅なら、土地探しから設計、資金計画まで、あなたの夢をトータルでサポートします。

まずは気軽にご相談ください
土地探しのご相談、非公開物件のご紹介、資金計画のシミュレーションなど、
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
出典・参考資料
  • 住宅金融支援機構「2025年度【フラット35】利用者調査」(2026年7月24日公表) https://www.jhf.go.jp/about/research/loan/flat35/index.html
  • 住宅金融支援機構「2025年度【フラット35】利用者調査 記者発表資料」(2026年7月24日) https://www.jhf.go.jp/files/topics/4941_ext_99_2.pdf
  • 東京都財務局「令和8年 地価公示価格(東京都分)の概要」(2026年3月17日公表) https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/kijunchi/chikakouji/r8kouji
  • 国土交通省「令和8年地価公示の概要」(2026年3月) https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/content/001985434.pdf
  • 総務省統計局/東京都「令和5年住宅・土地統計調査 東京都の概要」 https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/jyutaku/2023/jt23tgaiyou.pdf
  • 住宅金融支援機構【フラット35】金利情報(2026年8月適用分) https://www.simulation.jhf.go.jp/flat35/kinri/index.php/rates/top

※本記事の数値はすべて2026年8月1日時点で公表されている最新データにもとづきます。統計値は平均値であり、実際の費用は土地条件・仕様・時期により変動します。補助金・税制・金利は変更される場合がありますので、ご契約前に必ず公式情報をご確認ください。