
耐震・性能・コスト
quality
つくりと品質
01. 耐震(1.6~1.7倍の耐力)
4寸柱+SJ工法+地盤調査+制震ダンパー(オプション)
地震の多い日本において、自由住宅の分譲住宅は、堅固な造りを標準とし、揺れても安全を実現しています。
■4寸柱(12cm角)


他社では、3.5寸角(10.5cm角)の柱が使われることがほとんどです。4寸角と3.5寸角を比較すると、
- 太さと強度:1.3倍
- 地震・風圧での耐力:1.6倍
- 荷重耐力:1.6倍
- 曲げの力に対する応力:1.49倍
柱が違うだけで、強度は大幅にアップします。これにより、耐震・耐久性の高い家を提供することができます。
.jpg?width=596&height=268&name=img_photo06%20(1).jpg)
■SJ工法(ストロングジョイント工法)
SJ工法は、木材の削る部分を5%以下に大幅低減。木材に直接金物を使用している工法のため、耐震性・耐久性に優れています。従来の工法は、木材を大きく54%削り取ってしまう為、最も大事な接合部が細く・半分以下の弱いものに。
震度7クラスの地震にも十分耐えられます。
- 接合部強度:1.7倍
- 引き抜き強度:3.1倍
ストロングジョイント工法に使用する接合部専用金物(製品名:テックワン)の耐久性は、1995年の阪神淡路大震災を忠実に再現した三次元実大振動試験によって検証されその頑強さは公的な試験機関からも公正な評価を頂いています。
4寸金物工法は、まだ全体の約1%
だからこそ、違いに注目されています。
プレカット実績は 3,920棟。 そのうち、4寸金物工法は 30棟で、 全体の中でもごく少ない採用比率となっています。
金物工法全体でも約6%。現在も在来工法が主流です。
4寸金物工法は、一般的な仕様の中ではまだ限られた採用にとどまる工法です。
だからこそ、構造面にもこだわって住まいを選びたい方にとって、比較検討の価値がある選択肢のひとつだといえます。
| 工法内訳 | 棟数 |
|---|---|
| 4寸金物工法 | 30棟 |
| 3.5寸金物工法 | 190棟 |
| 3.5寸在来工法 | 3,600棟 |
※株式会社シー・エス・ランバー様の実績(2025年4月1日~2026年3月31日、提供資料による)

出典:株式会社タツミ
■地盤調査・ベタ基礎・屋根
地盤調査で家を作る土台(地盤)を強固に。ベタ基礎で強度はもちろん、湿気やシロアリ対策も。
屋根は建物への負担を軽減する為、一般的な日本瓦の1/2の軽さの屋根材を標準採用し、地震の揺れを軽減。
■制震ダンパー(MAMORY)熊本城にも使用
特殊なゴムを用いて揺れを「制御する」制震ダンパー(オプション人気No.1)を設置することで耐震+制震の繰り返し地震対策も可能。
※オプション対応のため、別途費用が発生します。
- 繰り返す地震に効果
- 60年メンテナンスフリー
- 最大89%の揺れを吸収
- ダンパーのゴムが揺れを抑える
最高等級
等級3
耐震等級
(構造躯体の倒壊等防止)
最高等級
等級3
劣化対策等級
(構造躯体等)
最高等級
等級3
維持管理対策等級
(専用配管)
省エネ基準適合
等級4
断熱等性能等級
省エネ基準適合
等級4
一次エネルギー
消費量等級
>※物件により、適用されない場合がございます。