首都圏でワンストップ相談できる住宅会社7選|比較の5つの軸と相談前の準備

首都圏でワンストップ相談できる住宅会社7選|比較の5つの軸と相談前の準備

首都圏でワンストップ相談できる住宅会社7選|比較の5つの軸と相談前の準備
2026年9月28日更新
この記事でわかること
  • 土地を買って注文住宅を建てた世帯の購入資金は、全国平均で7,646万円です。中央値は5,100万円で、三大都市圏の平均は1億27万円でした(国土交通省「令和7年度住宅市場動向調査」、2026年7月17日公表)。
  • この5年で購入資金の平均は約1.5倍になりました。同じ調査の令和3年度は5,112万円で、令和6年度の6,188万円から令和7年度は7,646万円に上がっています。
  • 注文住宅を建てた世帯が住宅を選んだ理由の1位は「信頼できる住宅メーカー/不動産業者だったから」の53.1%です。立地や価格より「誰に任せるか」が決め手になっています(同調査)。
  • 首都圏の地価は上昇が続いています。令和8年地価公示では東京圏の住宅地の上昇幅が拡大し、東京都区部の住宅地は前年比9.0%上がりました(国土交通省・東京都財務局、2026年3月17日公表)。土地と建物の予算を一緒に考える必要が高まっています。
  • ワンストップの相談先は5つの軸で比べます。不動産部門と建築部門の距離、対応エリアの深さ、資金計画の支援、担当者の姿勢、売却・住み替えへの対応です。知名度ではなく、自分の状況との相性で選びます。

1. ワンストップ相談とは|窓口を一つにする意味

ワンストップ相談とは、土地探し・今の住まいの売却・注文住宅の設計と建築・住宅ローンの相談を、一つの会社(またはグループ)の窓口でまとめて受けられることです。法律で決まった用語ではなく、住宅会社や不動産会社がサービスの説明に使っている言葉です。

土地はポータルサイトで探し、今の家は一括査定で売り、建物は住宅展示場で決める。こうして窓口が分かれると、土地の担当者は建物の予算を知らず、建物の担当者は売却の進み具合を知らない状態になりがちです。土地の購入と注文住宅の建築は、同じ総予算を分け合う一つの計画です。窓口が分かれるほど、予算とスケジュールの全体像は見えにくくなります。

窓口を分けた場合と一つにした場合の違い
項目 窓口が分かれている 窓口が一つ
予算の配分 土地と建物を別々に見積もるため、合計が予算を超えやすい 総予算から土地と建物の配分を逆算できる
土地の判断 建てられる家の大きさや間取りが分からないまま土地を決めがち 「この土地ならこの家が建つ」という建築側の目線で判断できる
スケジュール 土地の引き渡し・売却・着工の調整を自分で行う 売却と引き渡し、着工の時期をまとめて組める
資金の段取り 土地先行融資やつなぎ融資の手配を自分で進める 住宅ローンの相談も同じ担当者に任せられる
注意点 会社ごとに比較しやすい グループ外の土地や建物と比べにくくなることがある

窓口が一つでも、比較をやめる必要はありません。ワンストップの相談先を使う場合も、提案された土地の価格が周辺の相場と比べて妥当か、建物の見積もりが他社と比べてどうかは、自分でも確かめてください。周辺の取引価格は、国土交通省の「不動産情報ライブラリ」で調べられます。

2. データで見る注文住宅の資金と決め手

住宅市場動向調査とは、国土交通省が毎年、住み替えや建て替え、リフォームをした世帯に、資金の調達方法や住宅を選んだ理由などを聞いている統計です。最新の令和7年度調査は、令和6年度(2024年4月〜2025年3月)に入居した世帯を対象に行われ、2026年7月17日に公表されました。注文住宅は全国、分譲住宅などは三大都市圏の世帯が対象です。

土地を購入して注文住宅を建てた世帯について、土地と建物をあわせた購入資金の平均は次のとおりです。

図1:土地を購入した注文住宅の購入資金の平均(全国)
単位:万円。土地購入資金と住宅建築資金の合計。調査年度は入居の翌年度
5,112
 
5,436
 
5,811
 
6,188
 
7,646
 
令和3年度
令和4年度
令和5年度
令和6年度
令和7年度

出典:国土交通省「令和7年度住宅市場動向調査」(2026年7月17日公表・2026年9月28日確認)

※棒の高さは令和7年度の7,646万円を100%とした相対値です。

令和7年度の平均7,646万円のうち、自己資金は2,305万円(自己資金比率30.1%)でした。中央値は5,100万円で、平均より大きく下がります。一部の高額な取得が平均を押し上げているため、自分の予算を考えるときは中央値もあわせて見てください。三大都市圏に限ると平均は1億27万円、中央値は6,500万円です。首都圏で土地から買う場合、全国平均より高い水準を前提に資金計画を立てる必要があります。

地価の動きも総予算に直結します。国土交通省の令和8年地価公示(2026年1月1日時点)では、全国の全用途平均・住宅地・商業地がいずれも5年連続で上昇し、東京圏では住宅地の上昇幅が拡大しました。東京都財務局の集計では、区部の住宅地の変動率は令和7年の7.9%から令和8年は9.0%に、多摩の住宅地は3.4%から3.9%に上がっています。

では、注文住宅を建てた世帯は何を決め手にしたのでしょうか。同じ調査で住宅を選んだ理由を聞いた結果が次の図です。

図2:注文住宅を建てた世帯が住宅を選んだ理由(複数回答・上位5項目)
単位:%。棒の高さは割合そのもの(軸の上端が100%)
53.1%
 
45.9%
 
43.8%
 
40.2%
 
29.9%
 
信頼できる住宅メーカー/不動産業者だったから
新築住宅だから
住宅のデザイン・広さ・設備等が良かったから
一戸建てだから
住宅の立地環境が良かったから

出典:国土交通省「令和7年度住宅市場動向調査」(2026年7月17日公表・2026年9月28日確認)

※注文住宅を取得した全国の世帯に、住宅を選んだ理由を複数回答で聞いた結果です。「価格が適切だったから」は21.2%でした。

最も多かったのは「信頼できる住宅メーカー/不動産業者だったから」で、53.1%でした。価格が適切だったからを選んだ世帯は21.2%にとどまります。家づくりを終えた世帯の多くが、「誰に任せるか」を決め手にしていることが分かります。

相談テーブルに並べた土地の資料と間取り図を、担当者がペンで指し示している手元

3. 相談先を比べる5つの軸

比較の軸とは、複数の相談先を同じ物差しで比べるための観点のことです。「ワンストップ対応」とうたっていても、その中身は会社によって大きく違います。相談先を比べるときは、次の5つの軸で確かめてください。

比較の軸 確かめること 初回相談で聞きたいこと
1. 不動産部門と建築部門の距離 同じ会社の同じ担当者が土地と建物を見るのか、グループ会社や提携先に紹介するのか 土地の紹介と建物の設計は、誰がどのように連携して担当しますか
2. 対応エリアの深さ 希望エリアでの取引や施工の実績、地元の相場や物件情報への強さ このエリアで最近手がけた土地や建物はありますか
3. 資金計画・住宅ローンの支援 土地と建物の総額での資金計画、土地先行融資やつなぎ融資の段取り 土地代の支払いから建物の完成まで、資金の流れを示してもらえますか
4. 担当者の姿勢 物件を紹介するだけでなく、周辺相場や災害リスク、デメリットも説明してくれるか この土地の弱点はどこですか
5. 売却・住み替えへの対応 今の住まいの売却、買取、賃貸、将来の住み替えまで相談できるか 今の家の売却と新居の完成の時期がずれたら、どうなりますか

とくに4つ目の軸は、会社の規模では判断できません。初回の相談で、提案した土地や建物の弱点をきちんと説明してくれるかどうかが、担当者を見極める目安になります。土地そのものの選び方は「注文住宅用の土地探しの方法や注意点、土地の選び方をチェック」で詳しく説明しています。

建築条件付きの土地は、契約の前に条件を確かめてください。売主やその指定する会社と一定期間内に建築請負契約を結ぶことが条件になっている土地では、建物の会社を自由に選べません。ワンストップの相談先から紹介された土地に条件が付いているかどうかは、必ず確認してください。

4. 首都圏でワンストップ相談できる住宅会社7選

ここで紹介する7社は、土地探しや不動産の売買と、注文住宅の相談を、自社またはグループ会社の窓口でまとめて受け付けている会社です。内容はいずれも2026年9月28日時点の各社公式サイトの掲載情報にもとづいて整理しました。順番は比較の都合によるもので、優劣を示すものではありません。

自由住宅|注文住宅・分譲住宅・リフォーム・不動産売却を一つの窓口で

自由住宅は、注文住宅、分譲住宅、リフォーム、不動産の売却・買取までを一つの窓口で手がけています。物件検索から売却の相談まで同じサイトで完結し、ショールームでは実際の建物に使っている仕様を見て、触って確かめられます。販売する物件すべてにVRを導入しており、更地や工事中の段階でも、建てたあとの住まいを事前に体感できます。

不動産の買取は関東・山梨・静岡が対象で、相続した土地や狭小地、変形地などの相談も受け付けています。土地分割や間取り、仕様の相談にも対応しています。詳しくは「自由住宅の注文住宅」「不動産売却・土地活用」をご覧ください。

積水ハウス|「土地さがしのコンシェルジュ」とグループの不動産会社

積水ハウスは「土地さがしのコンシェルジュ」を掲げ、営業担当と設計士が連携して土地選びを支援する体制を案内しています。「利便性」「安全性」「将来性」の観点から選んだ分譲地の提供に加え、ヒアリングから敷地調査、資金計画までを一連の流れとしています。グループの積水ハウス不動産は、建築条件なし、または積水ハウスの建築条件付きの土地を集めた「積水ハウスの家が建てられる土地」の特集を設けています。

大和ハウス工業|「Livness」で購入・売却・リノベーション・管理まで

大和ハウスグループは、住宅ストック事業のブランド「Livness(リブネス)」を展開しています。中古住宅の購入、不動産の売却、購入と同時のリノベーション・リフォーム、賃貸や空き家の管理までを、グループ各社のネットワークで受け付けています。今の家の売却や住み替え、実家の土地の扱いなど、出口の相談を含めて考えたい人に向いた体制です。

住友林業|グループの住友林業ホームサービス「すみなび」と連携

住友林業のグループ会社である住友林業ホームサービスは、不動産情報サイト「すみなび」を運営し、首都圏・中部圏・近畿圏・福岡で不動産の売買仲介を行っています。売却査定や購入の仲介に加えて、一戸建て・アパートの建築、賃貸管理、リフォームもサービスとして案内しています。木造の注文住宅を検討しながら、土地探しもグループに任せたい人の選択肢になります。

ミサワホーム|24時間365日受付の相談窓口とミサワホーム不動産

ミサワホームの「住まいのご相談」では、注文住宅の相談、土地・建売購入の相談、敷地調査の依頼、土地活用、リフォーム、不動産に関する相談をWebで受け付けています。住まいに関する相談のフリーダイヤルは24時間365日受付です。グループのミサワホーム不動産は、売買仲介・査定・賃貸管理・リースバックなどを扱っています。敷地調査と不動産の相談をまとめて頼みたい人に向いています。

オープンハウスグループ|土地の仕入れから設計・施工まで一貫

オープンハウスグループは、首都圏を中心に新築一戸建て・中古一戸建て・土地の売買を手がけ、グループ内で土地の仕入れから設計・施工・販売までを一貫して行っています。オープンハウス・ディベロップメントの注文住宅は、土地探しと契約・決済から始まる家づくりの流れを案内しており、来店から引き渡しまで担当スタッフが支援するとしています。都心に近いエリアで、限られた広さの土地に戸建てを建てたい人と相性のよい体制です。狭い土地での住まいづくりは「狭小地で快適に暮らすための秘訣」も参考になります。

三井ホーム|「土地探し相談デスク」と「ランドパートナー」

三井ホームは「土地探し相談デスク」を設け、土地探しの担当者が電話やメールで要望を聞き、三井不動産グループの土地情報から候補を紹介しています。土地の売買契約後の手続きも一貫して支援するとしています。あわせて、地域の不動産会社のネットワーク「ランドパートナー」を通じて、土地の売買から契約・入居まで、遠隔地の不動産売買や建て替え時の仮住まい探しの相談にも応じています。

※各社のサービスの内容・対応エリア・受付時間は変わることがあります。相談の前に各社の公式サイトで最新の情報を確かめてください。

5. タイプ別の早見表

早見表とは、7社の窓口の形と向いている人を1行ずつ並べた一覧です。大切なのは知名度ではなく、自分の状況との相性です。

会社 窓口の形 向いている人
自由住宅 注文住宅・分譲住宅・リフォーム・売却・買取を一つの窓口で対応 首都圏で、土地探しから売却まで同じ担当者に相談したい人
積水ハウス 土地さがしのコンシェルジュとグループの積水ハウス不動産 分譲地や建築条件付きの土地も含めて、大手の体制で探したい人
大和ハウス工業 Livnessで購入・売却・リノベーション・管理に対応 今の家の売却や住み替えとあわせて考えたい人
住友林業 グループの住友林業ホームサービス(すみなび)と連携 木造の注文住宅を検討しながら、土地探しもグループに任せたい人
ミサワホーム 24時間365日受付の相談窓口とミサワホーム不動産 敷地調査や不動産の相談をまとめて頼みたい人
オープンハウスグループ 土地の仕入れから設計・施工・販売までをグループ内で一貫 都心に近いエリアで、限られた広さの土地に戸建てを建てたい人
三井ホーム 土地探し相談デスクとランドパートナーのネットワーク 三井不動産グループの土地情報を含めて提案を受けたい人
低層の戸建て住宅が並ぶ首都圏の住宅地と、遠くに見える都市の建物

6. 相談先の探し方と相談前に準備したい3つのこと

施工者を探した方法とは、注文住宅を建てた世帯が、依頼先の会社をどのように見つけたかを聞いた項目です。令和7年度住宅市場動向調査では、「インターネット」と「住宅展示場」が同率で最も多い結果でした。

図3:注文住宅を建てた世帯が施工者を探した方法(複数回答・上位6項目)
単位:%。棒の高さは割合そのもの(軸の上端が100%)
45.8%
 
45.8%
 
25.9%
 
12.4%
 
10.7%
 
7.5%
 
インターネット
住宅展示場
知人等の紹介
住宅情報誌
自身や親族・知人等の勤め先
不動産業者

出典:国土交通省「令和7年度住宅市場動向調査」(2026年7月17日公表・2026年9月28日確認)

※建て替えを除く、注文住宅を取得した全国の世帯の回答です。「その他」は7.3%、「新聞等の折り込み広告」は3.3%でした。

インターネットと住宅展示場で情報を集めたうえで、4世帯に1世帯は知人等の紹介も使っています。情報だけで決めず、実際に窓口で相談して担当者との相性を確かめることが大切です。ワンストップの窓口に相談するなら、次の3つを準備しておくと、初回から具体的な話ができます。

準備1:総予算の上限を家族で共有しておく

土地・建物・諸費用を合わせた上限額を先に決めておくと、担当者は現実的な土地とプランの組み合わせを提案しやすくなります。令和7年度住宅市場動向調査では、注文住宅を建てた世帯が妥協したものの1位が「価格(予定より高くなった)」で63.8%でした。2位の「住宅の広さ」35.3%を大きく上回ります。予算の上限と、上限を超えそうなときに何を削るかを、最初に決めておくことが大切です。

準備2:エリアの条件を3つまでに絞る

通勤時間、学区、実家との距離など、すべてを満たす土地はなかなか見つかりません。譲れない条件を3つまでに絞ってメモしておくと、担当者からの提案の精度が上がります。候補の土地の災害リスクは、市区町村のハザードマップや、国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」で確かめられます。

準備3:今の住まいの扱いと期限を整理しておく

持ち家なら売るのか貸すのか、賃貸なら更新時期はいつか。住み替えの期限が分かると、土地探しと建築のスケジュールを逆算した提案を受けられます。売却が絡む場合は、不動産の売却と建築の両方を扱う窓口を選ぶ利点が大きくなります。

相談の段階で持っていくと話が早いものがあります。世帯年収と自己資金の目安、今の住宅ローンの残高(持ち家の場合)、希望エリアの候補、今の住まいの間取りで不満な点の3つ程度のメモです。

生成り色の外壁と木の格子の玄関をもつ、完成した木造の注文住宅の外観

7. まとめ

ワンストップ相談の価値は、土地・売却・建物・住宅ローンを一つの予算とスケジュールで考えられることにあります。土地を買って注文住宅を建てた世帯の購入資金は全国平均で7,646万円、三大都市圏では1億27万円に達し、首都圏の地価も上昇が続いています。土地と建物を別々に決めると、予算の配分がずれやすくなります。

相談先は、不動産部門と建築部門の距離、対応エリア、資金計画の支援、担当者の姿勢、売却・住み替えへの対応の5つの軸で比べてください。注文住宅を建てた世帯の53.1%が「信頼できる住宅メーカー/不動産業者だったから」を決め手に挙げています。まずは気になる会社の窓口で、総予算と今の住まいの状況をまとめて話してみることから始めてください。

8. ワンストップ相談のよくある質問

Q土地探しと注文住宅の相談は、どちらを先に始めるべきですか?

A同時に始めるのがおすすめです。土地と建物は同じ総予算を分け合う関係にあるため、先に土地だけを決めると、建物にかけられる費用が足りなくなることがあります。不動産の売買と注文住宅の両方に対応する窓口なら、総予算から逆算した土地と建物の配分を最初から一緒に考えられます。

Q土地を買って注文住宅を建てる費用の平均はいくらですか?

A国土交通省の令和7年度住宅市場動向調査(2026年7月17日公表)では、土地を購入して注文住宅を建てた世帯の購入資金は、全国平均で7,646万円、中央値で5,100万円でした。三大都市圏に限ると平均は1億27万円、中央値は6,500万円です。前年度の調査の全国平均は6,188万円でした。

Q土地と建物を別々の会社に頼むデメリットはありますか?

A主に3つあります。1つ目は、土地と建物の予算配分を横断して見る担当者がいなくなりやすいこと。2つ目は、土地の引き渡しと建物の着工のスケジュール調整を自分で行う必要があること。3つ目は、土地先行融資やつなぎ融資など資金調達の段取りが複雑になりやすいことです。一方で、それぞれの分野で会社を比べやすいという利点もあります。

Q今の家の売却と新しい家づくりを同時に進められますか?

A不動産の売却と建築の両方に対応する会社であれば進められます。売却の見込み額と時期を踏まえて新居の資金計画とスケジュールを組めるため、仮住まいの期間や資金のずれを小さくできます。売却の時期が読めない場合は、買取や買い替えの特約の有無も相談してください。

Qワンストップ相談を利用するのに費用はかかりますか?

A本記事で紹介した各社は、家づくりや不動産に関する相談窓口を設けており、初期の相談は無料で受け付けている場合が一般的です。ただし、敷地調査や設計の段階から費用がかかる場合や、土地や建物を仲介で売買する場合は仲介手数料がかかります。どこから有料になるかを初回の相談で確認してください。

土地を探すか、今の家を売るか、どんな家を建てるか。どれから考えればよいか分からない段階のご相談こそ歓迎しています。

自由住宅では、注文住宅・分譲住宅・リフォーム・不動産の売却と買取を一つの窓口で承り、総予算と今の住まいの状況に合わせた進め方をご提案しています。ショールームでは、実際の仕様とVRで建てたあとの住まいを体感いただけます。

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