目白・高田の、街のこと。

公園や庭園、歴史ある建物。徒歩・自転車圏の身近な場所を、公式の情報でご紹介します。

※画像はイメージです。

目白・高田・雑司が谷の物語

現地から直線距離で約100mから約1.4kmの範囲にある、公園や文化・歴史の場所です。

01

高田公園

高田公園は、高田1丁目にある面積728.34平方メートルの豊島区の公園です。子ども向けの遊具を分けるように木立ちが植えられ、小さな林のような趣があります。公園の北西には学習院の森、南には神田川沿いのサクラ並木があると、豊島区の公式ページで紹介されています。

出典:豊島区「高田公園」/豊島区「高南保育園」(近隣のおたのしみスポット欄) [1] [2]
02

山吹の里公園

山吹の里公園は、豊島区・文京区・新宿区の区境付近にある、面積603.05平方メートルの公園です。広場を中心に、滑り台やスプリング遊具など、小さな子ども向けの遊具が並びます。周辺が「山吹の里」として有力な地域とされることから名づけられ、園内には由来板が設置されています。

出典:豊島区「山吹の里公園」 [1]
03

面影橋と神田川沿いの桜並木

面影橋は、井の頭池を水源とする神田上水(神田川)にかかる橋です。高田1〜3丁目では、面影橋から神田川に沿って川の両側に桜並木が続き、毎年、大勢の花見客でにぎわいます。橋のたもとには、「山吹の里」にまつわる故事を伝える観音像の石碑(山吹の里の碑)があります。

出典:豊島区「桜」/豊島区「豊島区の都電沿線めぐり」/新宿区「温故知しん!じゅく散歩」面影橋 [1] [2] [3]
04

甘泉園公園(新宿区)

甘泉園公園は、新宿区西早稲田にある、回遊式庭園です。江戸時代には徳川御三家の尾張徳川家の拝領地となり、安永3年(1774)には初代清水家の江戸下屋敷が置かれていました。都電荒川線の面影橋から徒歩1分で、面積は14,235.35平方メートルです。

出典:新宿区「甘泉園公園(かんせんえんこうえん)」/新宿区「温故知しん!じゅく散歩」甘泉園公園 [1] [2]
05

肥後細川庭園(文京区)

肥後細川庭園は、江戸時代末期に熊本藩主細川家の下屋敷だった場所で、起伏の変化を生かした回遊式泉水庭園です。「松声閣」の名がつく建物は大正時代の建造物で、細川家の学問所でした。面積は19,008平方メートルで、入園は無料です(2026年10月時点)。

出典:文京区「肥後細川庭園」/文京区「区立公園一覧」 [1] [2]
06

目白台運動公園(文京区)

目白台運動公園は、約3万平方メートルの敷地に、多目的広場、テニスコート、フットサルコート、芝生広場、わんわん広場、噴水池、樹林帯などがある文京区の公園です。さくら並木や外周園路(約440メートル)もあり、緑の中の散策が楽しめます。

出典:文京区「目白台運動公園」 [1]
07

雑司が谷公園

雑司が谷公園は、低地から台地に続く斜面の地形を生かした、住宅地の中の公園です。園内には砂場や複合遊具、段差を利用した大きなすべり台があります。高田小学校跡地を取り込んで令和2年(2020)3月28日にリニューアルし、面積は8,653.75平方メートルです。

出典:豊島区「雑司が谷公園」/豊島区「[公園ガイド]雑司が谷公園」 [1] [2]
08

江戸川公園(文京区)

江戸川公園は、関口台地の南斜面の神田川沿いに広がる、東西に細長い公園です。川に沿ってソメイヨシノが続き、開花の時期には多くの花見客でにぎわいます。神田上水の取り入れ口だった大洗堰を復原した石組みの池もあります。

出典:文京区「江戸川公園」/文京区「区立公園一覧(あ~さ行)」 [1] [2]
09

学習院大学 目白キャンパス

学習院大学の目白キャンパスは、明治41年(1908)に学習院の中等学科・高等学科が移転してきた場所です。構内には、正門・東別館・北別館・乃木館・厩舎・西1号館・南1号館の7件の国登録有形文化財(平成21年登録)があり、いまも教室などとして使われています。事前に申し込めば、一般の人も学内を見学できると豊島区が紹介しています。

出典:学校法人学習院「歴史」/学習院大学「文化財だけど教室?!時を超える学び舎ツアー」/豊島区「豊島区の都電沿線めぐり」 [1] [2] [3]
10

日本女子大学 目白キャンパス(文京区)

日本女子大学は、創立者・成瀬仁蔵のもと、1901(明治34)年に目白の地で開校しました。目白キャンパスには、1901年に建てられ、創立時から残る建物である「成瀬記念館分館」があります。キャンパスのグランドデザインは、卒業生で建築家の妹島和世氏が手がけています。

出典:日本女子大学「創立者 成瀬仁蔵」「目白キャンパス施設紹介」「アクセス」 [1] [2] [3]
11

雑司が谷旧宣教師館

雑司が谷旧宣教師館は、明治40年(1907)にアメリカ人宣教師マッケーレブが自らの居宅として建てた洋風建築で、東京都指定有形文化財「旧マッケーレブ邸」です。1階では宣教師の活動と暮らしぶりを、2階では雑司が谷の近代の文化活動を紹介しています。入館は無料で、開館は午前9時から午後4時30分、月曜休館です(2026年10月時点)。

出典:豊島区「雑司が谷旧宣教師館の概要・沿革」「利用案内・団体見学・撮影」「旧マッケーレブ邸(雑司が谷旧宣教師館)」 [1] [2] [3]
12

雑司ヶ谷鬼子母神堂

雑司ヶ谷鬼子母神堂は、安産・子育ての神である鬼子母神をまつるお堂で、平成28年(2016)7月25日に国の重要文化財に指定されました。現在の本殿は寛文4年(1664)に建てられ、元禄13年(1700)に相の間と拝殿が増築されたものです。境内には、東京都の天然記念物に指定されている大イチョウがあります。

出典:豊島区「雑司ヶ谷鬼子母神堂」/豊島区「雑司が谷鬼子母神のイチョウ」 [1] [2]
13

鬼子母神大門ケヤキ並木

雑司ヶ谷鬼子母神堂へ続く参道には、東京都指定天然記念物の「鬼子母神大門ケヤキ並木」があります。天正年間(1573〜92)に雑司ヶ谷の住人が奉納したと言われ、昭和15年に東京都の指定を受けました。現在は若いケヤキへの植え替えが進み、巨木は4本が残っています。

出典:豊島区「鬼子母神大門ケヤキ並木」/豊島区「目白・高田・雑司が谷」 [1] [2]
14

目白庭園

目白庭園は、平成2年(1990)11月に開園した、面積2,842.73平方メートルの日本庭園です。池のまわりをめぐる回遊式の園路では、水辺の飛び石や滝見台など、場所ごとに景色が変わります。庭園は無料で、数寄屋建築の「赤鳥庵」は有料の事前申込制で利用できます(2026年10月時点)。

出典:豊島区「目白庭園」/豊島区「目白庭園(としまの魅力)」 [1] [2]

※距離は、現地から各所の住所の代表点までの直線距離の目安で、道路距離・徒歩分数ではありません。開園・開館の時間、休園・休館日、利用条件は変更となる場合があります。出典は各公式ページ(2026年10月時点で確認)。

空まで、
住まいにしませんか。

区画図・参考プラン・価格表の資料をお届けします。新宿ショールーム・現地・オンラインでの個別相談も承ります(予約制・無料)。

お電話:0120-870-999(株式会社エルク 受付 9:00〜18:00/定休日 火曜・水曜)

資料請求来場・相談予約電話