自由住宅NAVI / 自由住宅を知る
つくりと品質 — 見えない部分にこそ、こだわりを。
耐震
地震の多い日本において、自由住宅の分譲住宅は堅固な造りを標準としています。4寸柱+SJ工法+地盤調査、さらに制震ダンパー(オプション)で備えます。
一般には3.5寸角(10.5cm角)の柱が広く使われています。柱が違うだけで、強度は大幅に変わります。
※3.5寸柱(10.5cm角)との断面性能の比較値です。
従来工法は木材を54%も削り取るため、最も大事な接合部が細く弱くなります。SJ工法は削る部分を5%以下に抑え、木材に直接金物を使用。接合部専用金物(テックワン)は、阪神淡路大震災クラス(震度7相当)を再現した三次元実大振動試験で頑強さが検証され、公的試験機関の評価を得ています。
※接合部強度・引き抜き強度は金物メーカー公表の試験値(従来工法比)です。建物全体の耐震性能を示すものではありません。
だからこそ、違いに注目されています。プレカット実績3,920棟のうち、4寸金物工法はわずか30棟。構造面にもこだわって住まいを選びたい方にとって、比較検討の価値がある選択肢です。
| 4寸金物工法 | 30棟(約1%) |
|---|---|
| 3.5寸金物工法 | 190棟 |
| 3.5寸在来工法 | 3,600棟 |
※株式会社シー・エス・ランバー様の実績(2025年4月1日〜2026年3月31日、提供資料による) 出典: 株式会社タツミ
地盤調査・ベタ基礎地盤調査で家の土台を強固に。ベタ基礎で強度はもちろん、湿気やシロアリ対策も。
軽い屋根材を標準採用一般的な日本瓦の1/2の軽さの屋根材で建物への負担を軽減し、地震の揺れを抑えます。
制震ダンパー MAMORY熊本城にも使用。特殊ゴムで揺れを制御し、最大89%の揺れを吸収・60年メンテナンスフリー(メーカー試験値)。繰り返す地震に効果を発揮します。
※オプション対応のため、別途費用が発生します。
耐震(揺れに耐える)+制震(揺れを制御する)の二段構えで、繰り返す地震に備えます。
住宅性能評価
2023年12月の新規建売戸建て申請物件から、住宅性能表示制度の3つの項目で最高等級の取得を標準化しています。国土交通省が認定した第三者機関の厳格な審査を通過し、設計性能評価書と建設性能評価書の両方を取得しています。
※物件のプラン要件により、該当しない場合がございます。
コスト・技術・提案
低コスト必要な項目を可能な限り低コストに抑えた分譲住宅でありながら、土地・間取り・仕様・色まで自由に選べる注文住宅以上のクオリティ。外構など必要なものも含めて一括で積算し、中間コストを削減することで、仕様に対して価格を抑えたご提示が可能です。インフラ整備・地盤補強・外構工事もノウハウを活かし低コストでご提示します。
技術敷地の空間を余すことなく活用。総面積35㎡(10.5坪)の狭小宅地でも住宅を建てられる企画力と、隣地との間が25cmあれば壁を立てられる技術。斜線制限ぎりぎりの施工でロフトや吹き抜けも実現し、お客様の資金を最大限有効活用します。
完全自由設計『この中で』という言葉はありません。色も、住宅機器も、間取りも、土地でさえもカスタマイズが自由。お客様の夢を語っていただき、その形づくりをするのが自由住宅です。
トータル提案営業・企画・施工管理の3部門の担当者が、お客様の一生の担当に。共有LINEでインテリアやオリジナル家具のご相談も。お引渡し後も、リフォーム・買い替え・売却・相続、さらに未公開物件情報のご紹介まで対応します。
※物件により、適用されない場合がございます。