自由住宅NAVI / 自由住宅を知る

耐震・性能・コスト

つくりと品質 — 見えない部分にこそ、こだわりを。

耐震

揺れても、安全を。
1.6〜1.7倍の耐力。

地震の多い日本において、自由住宅の分譲住宅は堅固な造りを標準としています。4寸柱+SJ工法+地盤調査、さらに制震ダンパー(オプション)で備えます。

4寸柱(12cm角)

一般には3.5寸角(10.5cm角)の柱が広く使われています。柱が違うだけで、強度は大幅に変わります。

1.3
太さと強度
1.6
地震・風圧での耐力
1.6
荷重耐力
1.49
曲げに対する応力

※3.5寸柱(10.5cm角)との断面性能の比較値です。

4寸柱と3.5寸柱の比較 4寸柱

SJ工法(ストロングジョイント工法)

従来工法は木材を54%も削り取るため、最も大事な接合部が細く弱くなります。SJ工法は削る部分を5%以下に抑え、木材に直接金物を使用。接合部専用金物(テックワン)は、阪神淡路大震災クラス(震度7相当)を再現した三次元実大振動試験で頑強さが検証され、公的試験機関の評価を得ています。

1.7
接合部強度
3.1
引き抜き強度
震度7
クラスに対応

※接合部強度・引き抜き強度は金物メーカー公表の試験値(従来工法比)です。建物全体の耐震性能を示すものではありません。

4寸金物工法は、まだ全体の約1%

だからこそ、違いに注目されています。プレカット実績3,920棟のうち、4寸金物工法はわずか30棟。構造面にもこだわって住まいを選びたい方にとって、比較検討の価値がある選択肢です。

4寸金物工法30棟(約1%)
3.5寸金物工法190棟
3.5寸在来工法3,600棟

※株式会社シー・エス・ランバー様の実績(2025年4月1日〜2026年3月31日、提供資料による) 出典: 株式会社タツミ

地盤調査・ベタ基礎・屋根地盤調査・ベタ基礎

地盤調査で家の土台を強固に。ベタ基礎で強度はもちろん、湿気やシロアリ対策も。

施工の様子軽い屋根材を標準採用

一般的な日本瓦の1/2の軽さの屋根材で建物への負担を軽減し、地震の揺れを抑えます。

制震ダンパー MAMORY制震ダンパー MAMORY

熊本城にも使用。特殊ゴムで揺れを制御し、最大89%の揺れを吸収・60年メンテナンスフリー(メーカー試験値)。繰り返す地震に効果を発揮します。
※オプション対応のため、別途費用が発生します。

耐震: 揺れに耐える仕組み 制震: 揺れを制御する仕組み

耐震(揺れに耐える)+制震(揺れを制御する)の二段構えで、繰り返す地震に備えます。

住宅性能評価

3項目で、
最高等級を標準に。

2023年12月の新規建売戸建て申請物件から、住宅性能表示制度の3つの項目で最高等級の取得を標準化しています。国土交通省が認定した第三者機関の厳格な審査を通過し、設計性能評価書と建設性能評価書の両方を取得しています。

最高等級
等級 3
耐震等級
(構造躯体の倒壊等防止)
最高等級
等級 3
劣化対策等級
(構造躯体等)
最高等級
等級 3
維持管理対策等級
(専用配管)
省エネ基準適合
等級 4
断熱等性能等級
省エネ基準適合
等級 4
一次エネルギー
消費量等級
設計性能評価書 建設性能評価書

※物件のプラン要件により、該当しない場合がございます。

コスト・技術・提案

資金を、最大限に
活かす技術。

低コスト低コスト

必要な項目を可能な限り低コストに抑えた分譲住宅でありながら、土地・間取り・仕様・色まで自由に選べる注文住宅以上のクオリティ。外構など必要なものも含めて一括で積算し、中間コストを削減することで、仕様に対して価格を抑えたご提示が可能です。インフラ整備・地盤補強・外構工事もノウハウを活かし低コストでご提示します。

技術技術

敷地の空間を余すことなく活用。総面積35㎡(10.5坪)の狭小宅地でも住宅を建てられる企画力と、隣地との間が25cmあれば壁を立てられる技術。斜線制限ぎりぎりの施工でロフトや吹き抜けも実現し、お客様の資金を最大限有効活用します。

完全自由設計完全自由設計

『この中で』という言葉はありません。色も、住宅機器も、間取りも、土地でさえもカスタマイズが自由。お客様の夢を語っていただき、その形づくりをするのが自由住宅です。

トータル提案トータル提案

営業・企画・施工管理の3部門の担当者が、お客様の一生の担当に。共有LINEでインテリアやオリジナル家具のご相談も。お引渡し後も、リフォーム・買い替え・売却・相続、さらに未公開物件情報のご紹介まで対応します。

※物件により、適用されない場合がございます。